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夜の食事が体に及ぼす影響と回避法まとめ

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手軽・太らない・コスパOK!22時以降のおすすめ夜食を調査 » 夜の食事が体に及ぼす影響と回避法まとめ » 太るだけじゃない、夜の食事のリスク

太るだけじゃない、夜の食事のリスク

夜食をつねに食べるような生活を送っていると、様々な病気のリスクが上昇します。

深夜の食事は、体に脂肪として蓄積されやすいもの。体に必要以上の脂肪がついている状態を「肥満」と呼びますが、「太りすぎ」は不健康な状態を指します。さらに、厄介な病気を引き起こしやすくなるのです。

夜食が原因で発症する可能性が高い病気

夜食症候群

夜遅い食事の危険性で、最近取り上げられているのが、「夜食症候群」。1日の摂取カロリーの1/4を夕食か、あるいは夕食後に摂取している人が非常に当てはまりやすいとされています。

ホルモンのひとつで、食欲を抑えたり、代謝を促すレプチンというものがあります。このレプチンが正常に分泌されていれば問題ないのですが、夜食が習慣化していると、レプチンの機能が低下してしまうのです。

レプチンが作用しないと、血糖値の上昇や、中性脂肪が増えやすくなる、ということがわかっています。

レプチンの量が減り、高血圧、高脂血症、糖尿病などの病気を招きやすい状態が、「夜食症候群」なのです。

睡眠不足

就寝前に食べると、翌朝は体がだるい、重い、眠った気がしない、と感じた経験がないでしょうか。「眠る2~3時間前には食べてはいけない」と言われている理由がここにあります。

眠っている間、体は呼吸などの必要最低限の活動のみ行います。けれど、お腹に未消化のものが入っていると、消化しなければなりません。そのせいで深い睡眠がとれず、翌朝も疲れがとれないのです。

夜食のなかでも、特に消化が悪いものを食べ続けていると、胃腸が弱るだけでなく、慢性的な睡眠不足にも悩まされるようになります。

糖尿病

夜食を食べることで、満腹感を感じる。これはつまり、下がっていた血糖値を上昇させるということになります。

血糖値が上昇したまま眠るような生活を送っていると、やがて、慢性的に血糖値が高い状態に。インスリンの分泌機能にも負担がかかり、糖尿病の発症リスクがぐんと高まります。

不用意な夜食によって引き起こされる、体の不調や具体的な病気を知ると、さすがに管理人も「ちょっとは食べるものに注意しよう……」という気分になりました。
将来の健康な体のためにも、夜食は吟味すべきですね。

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